【映画編】息子とベイビークラブシアター

お出かけ

息子と映画に行くのも今回で3回目。1回目は「ズートピア2」、2回目は「ほどなく、お別れです」、今回は「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」だ。だいぶ映画に行くことに慣れてきたので数回行った私から見た事前準備や気を付けるべきポイントなどを伝えられたらと思う。

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映画館の選定 赤ちゃん連れ専用の映画館

まず映画館の選び方だが、基本的に普通の上映を見に行くのは子供が泣いてしまう可能性もあるので、赤ちゃん連れ可能な映画館・上映回を選ぶことが必須となる。

今回私が行ったのはTOHOシネマズの「ベイビークラブシアター」だ。

赤ちゃんと一緒に入れる ベイビークラブシアター
ベイビークラブシアターの上映作品など最新情報をお知らせ!

TOHOシネマズであれば全国展開されているので各都道府県でも見つかるはずだ。

ベイビークラブシアターではまず「赤ちゃん連れでないと入れない」という制限がある。なのでそのシアターは必ず子連れの家族が来ていることになる。

これであれば安心して映画を見れるし、もし泣いてしまってもお互い様という気持ちで見ることができる。

コアラン
コアラン

ベイビークラブシアターなんてあったんだね!

映画はかなりハードルが高いと思っていたから一気に下がるね✨

予約で席を確保 子連れで「良い席」とは?

映画に行く前に席を予約することをオススメする。これは映画全般に言えることだが快適に見るうえで予約は必須と言える。予約料などもなく事前に席を押さえられるのでかなり便利だ。

ベイビークラブシアターは月に2回ほどしか行われていない貴重な回なのでそこに予約が集中することが想定される。私たちも初回のズートピア2の時はシアター内がほぼ満席になっていた。

ところで子連れで「良い席」とはどこになるのだろうか?

友達や二人で見に行く際は、私は一番後ろの真ん中の席に座るのが好きだが、子連れとなると変わってくる。

私個人としては、通路に近い席が「良い席」なのではないかと考えている。

理由としては、すぐに席を立てるという点だ。上映して、もし息子が泣き始めた時に移動してあやしたり、最悪シアターから出る際にすぐに動けるのはやはり通路側の席だ。

真ん中の席は快適に映画を見れるが息子がぐずってしまった際はどうしても席を立つため、他の観客の前を息子を抱えて通らないといけない。これはかなり移動に苦戦する💦

なので、通路の席が個人的にはオススメだ。

コアラン
コアラン

なるほど!確かに通路側であれば何かあってもすぐに席を立てるもんね✨

セゾンの木曜日の活用

映画を見に行くにもせっかくなら割引された金額で見たい。

私が行ったTOHOシネマズでは木曜日にベイビークラブシアターが開催していた。

木曜日はセゾンカードを持っている人は割引が適用される。

通常2000円かかる映画の代金が1200円まで割引される。しかも1枚持っていれば同伴者分も割引することができるのでかなりお得だ。

今回私と妻の二人分の割引額は1600円だ。もう一回一人で映画が見れるレベルで割引されるのでかなりお得だ。

セゾンの木曜日 | クレジットカードはセゾンカード
セゾンの木曜日とは、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画を1,200円で鑑賞いただける、セゾンカード会員様向けのサービスです。

いざ、映画館へ 目の前なのに入口が遠い💦

映画館までは着いたものの、会場が2階入り口でエレベーターで移動するにもベイビークラブシアター目的のお客さんでエレベーター待たなければならない。エスカレーターで行くにもベビーカーを降ろして、息子を抱っこしないといけない。これは中々大変なことだ。

私たちは夫婦で来ていたから分担できたが、一人だけで来ている人はかなり大変だろうなと感じた。

何とか映画館内に到着!チケットのQRコードをスキャンし入場。入ってすぐのところでベビーカーの預かりができるので番号札をもらって預けることにして、シアターのある上階に向かった。

ベビーカーでシアターまで入ることもできるようなので抱っこ紐かベビーカーかは各自判断して大丈夫そうだ!

コアラン
コアラン

混むエレベーターか準備が必要なエスカレーター、どちらも大変で悩むね💦

映画スタート 全体の雰囲気は?

映画が始まって最初に思ったのは「シアターの明かりが真っ暗にならない」ことだ。

これは、子供の面倒を見ながら映画を見せる親としてはかなりありがたい✨

明るさとしては映画が上映前後の足元が見える明るさで、明るさの調整はされずそのまま映画が開始される形だ。

映画中は基本的におしゃべり禁止が普通だが、ベイビークラブシアターでは暗黙の了解である程度話しててもOK(というか子供だから話しちゃうよね)という雰囲気があるのでそこも安心してほしい。

映画を見始めて最初はみんな静かだったが、少しずつ飽きてぐずったり、泣き出したりしてしまう子がでてきた。

でも大丈夫!ここはみんな子連れなのでお互い様精神でみんな優しい気持ちで映画を見ていた。

泣きすぎてしまっている子の親は立って、シアターの前方や後方の鑑賞の邪魔にならないスペースに移動して映画を鑑賞していた。それでも泣き止まなかったり、おむつ漏れしてしまった子などがたまにシアターから出る程度で基本的にはシアター内に入れる心の環境が整っている。

ちなみに息子は今回ほぼ寝てしまっていて、2時間あった映画の内15分ほどしか起きていないくらい眠っていた笑 相変わらず息子の睡眠欲には驚かされる👀!!

コアラン
コアラン

暗くならないシアターなんてあるんだね!少し話しても大丈夫な雰囲気と何かあっても一旦移動すれば親も映画を見れる環境助かるね✨

映画で役立つ商品紹介

上映中にミルクを飲ませるタイミングが来てしまった場合は、シアター内は暗いため、お湯を計る必要がない液体ミルクはパパ・ママの強い味方だ。

少しぐずってしまった時に、音が鳴るおもちゃは厳禁だが、シリコン製の歯固めなら静かに集中してくれる。

トイレに行く際にあれもこれも必要と慌てるので一括に必要なものがまとまっているおむつポーチを持っていると急なトイレにもすぐに対応できて便利で助かっている✨

まとめ

今回は子供を連れての映画についてまとめた。

今まで映画はハードルが高いものだと思っていたが、ベイビークラブシアターというシステムによりその壁がなくなったともいえるレベルで快適に映画を楽しむことができた。

息子・娘と何か新しいことをしたいと思っているパパママさんはぜひ映画からデビューさせてみるのも良いかもしれない。

子供と一緒に過ごしながら親は映画を楽しむという育児とプライベートが両立できるスポットなのでぜひ体験してみてほしい✨

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