【クリニック編】対応と費用について

育児

前回の品川編と同日の帰りに実は息子をこどもクリニックに連れていっていた。今回はその時の対応と費用などについてブログにした。

妻の誕生日を祝った品川編の記事はこちら↓↓↓

息子の足から出血⁉ クリニックの予約を

品川から電車で帰って最寄りの駅に着いたところ、息子の足から血が出ていることに気づいた。

元々湿疹のような症状が出ていたが、そこまでひどくなかったので以前処方されていた体全体の保湿クリームで対応していた。さすがに治りが悪いのと今回の出血でクリニックに行くことを決めた。

予約はネットで行うことができたので妻が対応してくれた。予約状況を確認しようと思っていたが、スムーズに進んでいき、即時予約することができた。

あまりの予約の速さに動揺したが、ちょうど帰宅途中だったため、すぐにクリニックに向かうことができた。

コアラン
コアラン

足の傷痛そうだね💦

早く治るといいけど…

もし発熱などの場合は事前に体温を測った方がスムーズなため、もし手元にない場合は、購入を検討してみてほしい。ちょっとした時に測って体温が問題ないことを知れるだけで安心度合いが全然違う。

クリニックに到着 早速受診

クリニックに到着し早速診てもらうことができた。時間帯的に平日の閉院前だったので空いていてすぐに案内された。常に出かけるときは息子の母子手帳・マイナンバーカード・診察券を持っていてよかった✨

すぐに診察してもらい、5分もしないで診察が完了した。頭の後ろもこすってしまっていて赤く乾燥していたのでそこも診てもらった。

お支払いをしようと思ったところ、薬の処方箋だけもらい、会計なしで済んだ。

え、そんなことある?と思いながらも処方箋を持って薬局に向かった。

コアラン
コアラン

診察費が0円で済むのは助かるね✨

息子君のもしもの時の対応としてありがたいね!

母子手帳・マイナンバーカード・診察券などをまとめて収納できるケースがあると出かける際に便利なのでオススメだ。

母子手帳ケースや飲み物、スマホなどをまとめてベビーカーに付けれるバッグもあるので合わせて持っているとベビーカーの移動がより快適になるので持っていると便利だ。

薬局に到着 薬代の支払いは…

薬局に着き処方箋を渡して、軟膏の調合があるとのことで20分ほど待った。

昔はせっかちでこの20分の待ちも嫌だったが、最近は一人時間が取れたと思えて少しゆっくり本を読んだり、動画を見たり時間を有効活用できるようになってきた。

番号を呼ばれたので財布を持って受け取りへ。薬の説明を受けて、そのまま渡された。

え、これも無償? かなりびっくりしたがありがたく頂戴した。

コアラン
コアラン

え!薬代も無償なの⁉

それはびっくりだねΣ(・ω・ノ)ノ

無償化の仕組みについて

今回の診察から処方までの無償化について少し調べてみた。仕組みとしては

①国の健康保険制度 未就学児: 窓口負担は 2割、小学生以上: 窓口負担は 3割。この時点で、すでに大半(7〜8割)は保険でカバーされる。

②都道府県の制度 各都道府県単位での制度があり、無償化や1回につき上限200円など決まりがある。

③市区町村の制度 こちらも市区町村単位での制度があり国や都道府県のカバーに対してさらにカバー。

となっているようだ。なので今回診察から処方まで無償で受けることができた。

※自治体によっては、薬代は無償だが、薬を入れる容器代は請求されるケースがあるようだ。詳しい内容は各自治体のHPなどを確認してほしい。

コアラン
コアラン

なるほど!国・都道府県・市区町村の単位でそれぞれ費用をカバーしてくれてるんだね。子育てする上ではありがたいし、費用面でも安心できるね。

息子の傷の経過について

5日前までは血が出るほど乾燥してしまっていた息子の傷も薬を塗ったことで収まり、かさぶただけ残っているレベルまで回復した。先生の診察と薬の効果すごい✨

元々使っていた薬を使い続けていたら治らなかっただろうし、Geminiなどの生成AIに相談しても、元々の薬で治るはずと言われていたのでクリニックに行って本当に正解だった。

もし、少しでもお子さんの症状が出ているのであれば、まずはクリニックなどで診察してもらうと良いと思う。自治体によっては無償、もしくは支払うとしてもかなり安い金額で改善されるので検討してみてほしい。

コアラン
コアラン

息子君の傷、治ってきてよかったね✨

ケガや病気についてはAIではなく、医者や薬剤師の力が一番だね!

クリニックに行かずとも、赤ちゃんの保湿は重要だ。おむつを替えるタイミングやお風呂の後など乾燥しやすいタイミングで頻繁に塗るためにも無添加で肌にも優しいベビーローションをオススメする。

まとめ

今回の診察で気づいたことをまとめる。

クリニックや病院のハードル 勝手にクリニックに行くのはハードルが高いと思っていた。しかし、行ってみたら、すぐに予約され、親身に診察をしてくれて、正しい薬を処方してくれて本当に助かったし今後些細なことでも診察してもらおうと思った。

診察費・薬代の無償化 自治体にもよるが、かなり安い金額で診察から薬の処方までされることを知った。金銭的にもハードルが下がり、ありがたかった。

税金によるサポート 今まで税金は払うイメージが強かったが今回のエピソードで税金が活用されていることを肌で感じることができた。自治体の制度として子育てにフォーカスしてサポートしてくれていることが嬉しかった。

医師と薬剤師への信頼 今まで治らなかった息子の足の傷も今回の件で解決された。これはAIだけでは解決できず専門の医師や薬剤師に診て処方してもらったからこそできたことだ。

もしまだ「主治医」が決まっていないパパママがいれば、相談しやすい環境を整えるだけで心の余裕が生まれると思うので、近くの病院やクリニックの検索をしてみてほしい。

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