【仕事復帰②】AIツールの発展と最悪なサプライズ

育児

前回は仕事復帰後の満員電車から始まり、組織編成など大きな出来事も多く書いた。前回の記事はこちら↓↓↓

今回は社内のAIツールのことや最悪なサプライズがあったのでその内容についても書いていきたい。

プロジェクトのアサイン

復帰後早々に部下が付いたかと思えば次はプロジェクトにもアサインされた。

プロジェクトは「チームビルディング」というもので、フランクなものだと社内の交流会として定期的な飲み会の企画やイベントを実施する担当だ。

元々はそれだけだったが、この半年の間にQuarterに1回行われる全体会議の司会進行やその中のイベントも考えるようなプロジェクトに代わっていた。

うわー、面倒なことになった💦

今までの交流会ですら、マネージャーとして欠席しづらかったのに、その上全員が集まる会議のまとめ役までしないといけないとなるとかなり忙しくなる。

毎回タイトなスケジュールを組まされる印象なので早めにスケジュールを押さえて準備したりして、「急な依頼」を未然に防いでいきたい。

コアラン
コアラン

早速プロジェクトにアサインされたんだね!

でも前と違って役割が増えていて少し大変そうだね💦

無理しないように、スケジュール決めてやっていけるといいね!

私が最初にプロジェクトにアサインされた時に読んだ本📚図解でわかりやすく書いてあるのでオススメ

社内AIツールの発展

これが良い意味では一番驚かされた。

社内で元々使われていたAIツールは辞書の索引のようなイメージでGoogle検索のようにしか回答がなかったが、育休中にかなり進化をして、GeminiやChat GTPのようなチャット形式で必要な情報を返してくれるようになった。

何が便利かというと例えば、Excelやプログラミング言語を送るとその情報に対して、正しいマクロやプログラミングを書いてくれるレベルまで作成してくれる。

しかも社内用にアレンジがされており、データベースなどは社内のものから適切なものを選んでくれるレベルで活躍してくれている。

少し専門的な話なので分かりづらいと思うので砕いて説明しよう。

例えば、論文を書く大学生だと想定して、膨大な量の本がある図書館にいるとする。

今までは、タイトルや本の中に記載のある「カブトムシ」のような単語に対してヒットする本を選んでくれていた。これだけでも昔は助かっていたが、この本の中を見ないといけない手間があった。

しかし、今は「カブトムシの成長に関する論文を作りたいからまとめて」と伝えると、その図書館の中にある情報を元に論文を仕上げてくれる。しかも1冊からではなく複数冊から引用して作成できる。

さらにすごいのが、その大学にしか置いていない過去の先輩方の論文などを元に論文を作成してくれるので大学のバックグラウンドも把握した上での論文を作成することができる。

これが社内で使えるのはかなりありがたい✨

コアラン
コアラン

社内AIすごいね!

これで今まで探せなかった情報までAIに聞けば返してもらえるようになって情報の漏れがなくなるね。

生成AIで大事なのは「質問力」。その質問力として生成AIで何ができるのかの幅を広げられる一冊📚

いきなり問題がある部下を発見

部下が付いて約1週間が経っただけだが、早速問題のある部下が私の元にいたことが発覚した。

その部下は、①提出期限を守らない、②それなのに無言で提出物だけ平気でチャットで送ってきた、③しかも既定の労働時間帯を過ぎての提出、④有給休暇の申請を無断で行う。

うん、中々やばい部下が来たものだ。

とりあえず、この内容は金曜の夜中に来ていたので来週フィードバックのメールを送るところから始めていこう。

こういう人がいるとマネジメントをしてあげようと思えないし、高い評価は付けれないことをわかった上でしているのだろうか。

上司をあえて怒らせたくてしているようにしか感じられず、かなり問題性を感じてしまった。

みんなしっかり働こうね😄

コアラン
コアラン

ずいぶんとハズレな部下を持ってしまったね💦

まずはフィードバックして改善されていくといいね!

人材マネジメントとして、何がセーフで何がアウトなのか、社員してももちろん把握すべきだし、部下をマネジメントする立場であればより詳しい必要がある。そういった内容がまとまった一冊📚

年次評価と昇給の通達

これが一番衝撃でショックを受けたサプライズだ。

私は2025年の10月から2026年の3月まで育休を取っていたのだが、2025年の人事評価は対象外ということが言い渡された。

これは想像以上に問題が発生することだった。

私が外資系企業で働いていることもあり、給料に関しては年俸制で毎年基本給とRSU(譲渡制限付株式ユニット)という2つによって金額が確定する。RSUは簡単に言うと自社株がもらえる仕組みである。

基本給が上がらないことはまだ許せる、だがRSUがもらえないとなるとかなり問題が発生する。

例えば年収800万円の場合、基本給600万円、RSU200万円を足したもので表される。

なのでRSUがもらえない=約200万円の年収が下がることが確定したことを意味する。

これはさすがにやば過ぎる、、、上長と人事に相談したが覆ることはなかった。

色々考えた結論は

「よし、転職しよう」

スキルとしては十分他者で通用する自負はあるし、この200万円の減給を受け入れて会社にいれるほど心の余裕はない。

であれば、5年働いて新しくやれることがない環境より新しい場所に身を置くのが良いのではないかとすら思えた。

グッバイ、弊社👋

転職の道が急に開かれた✨

コアラン
コアラン

まじかよ、200万円の減給はやばいね💦

会社の制度おかしいんじゃないの?それはみんな辞めちゃうよ…

さすがにショックを受けすぎたのでワインを購入。通販でもしっかりおいしいワインあるんだな✨

まとめ

今週はかなり目まぐるしい変化のあった週になった。

AIツールという朗報もあれば、RSUが付与されず200万円の減給という超悲報まで、、、

人生って何があるかわからない💦

でもここから切り替えれば、船が沈む前に私自身は成長し続けることができる。

迷って立ち止まるくらいなら、後悔しないように動くしかない。

今までもそうやって生きてきたし、なんとかなるっしょ!というかなんとかするわ!

最近育児の緩いブログ書けてないのでそろそろ書きたいな、、、

あ、でも職務経歴書や面接の準備もしないとか、、、😭

「不安を嘆くのであれば、不安がない場所に飛び移ろう✨」

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